• 第1弾PV

  • 富野由悠季総監督インタビューPV

メッセージ

 巨大ロボット物というジャンルだからこそ、近未来も明るく楽しい物語にして描けるのではないかと考えて創りました。
この映画で地球を見下ろしている夜の部分の電気の光の量は、20世紀はじめのように少なくしてあります。
宇宙エレベータについては、宇宙世紀を受け継いだ技術によって、現在考えられている以上の大きな質量のものが運用されています。
それらの意味はどういうことなのか、と、子供たちには考えていただきたいと考えて、ベルリとアイーダの物語を創ったのです。
大人の理屈だけで考えてしまいますと楽しいアニメ映画にはなりませんから、本作は楽しく観ていただきたいのです。
その上で、未来的な問題がどこにあるのかに考えを巡らして、その解決策を考えてくださる子供たちを待ちたいのです。

2019年7月吉日

原作・脚本・総監督

富野由悠季

ストーリー

 地球上のエネルギー源であるフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすキャピタル・タワー。
タワーを護るキャピタル・ガードの候補生ベルリ・ゼナムは、初めての実習で宇宙海賊の襲撃に遭遇して捕獲に協力。
捕まった少女アイーダに不思議な何かを感じたベルリは、彼女が「G-セルフ」と呼ぶ高性能モビルスーツを何故か起動できてしまう。
宇宙世紀終焉後の時代、リギルド・センチュリーを舞台に少年少女の冒険は世界の真相に直進する。

  • あらすじ紹介
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企画・製作
サンライズ
原 作
矢立 肇、富野由悠季
総監督・脚本
富野由悠季
演 出
吉沢俊一
キャラクターデザイン
吉田健一
メカニカルデザイン
安田 朗、形部一平、山根公利
デザインワークス
 
コヤマシゲト、西村キヌ、剛田チーズ、内田パブロ、
沙倉拓実、
倉島亜由美、桑名郁朗、中谷誠一
作画監督
吉田健一、桑名郁朗
美術監督
岡田有章、佐藤 歩
色彩設計
水田信子
ディスプレイデザイン
青木 隆
CGディレクター
藤江智洋
撮影監督
脇顯太朗
編集
今井大介
音楽
菅野祐悟
音響監督
木村絵理子